K'z lab

オッサンの隠れ家

GNSS_Logger_Plugin / GNSS_Logger_Plugin 3

GNSS_Logger_Plugin
https://www.n-survey.com/gis/GNSS_Logger_Plugin/gnss_logger_plugin.htm
・rtknaviの出力データ(Lat/Lon/Height、NMEA0183)に対応しました。
・ログファイルは、プラグインフォルダの下に「log」というフォルダを作成して保存するようにしました。
・SentenceにRTKNAVI_FIX、RTKNAVI_ALL、RTKNAVI_RATIOを追加して、指定したエポック数の平均値を取得する機能を追加しました。平均結果は、その日の日付.csv(例:20190614.csv)というファイルに記録するようにしました。
・詳細表示のSpeedを廃止し、SentenceがRTKNAVI_FIX、RTKNAVI_ALL、RTKNAVI_RATIOの場合、Ratioを表示するようにしました。

この機能を使用するには、仮想COMポートを利用して、rtknaviとGNSS_Loggerをシリアル通信させる必要があります。
http://n-survey.blog.jp/archives/18173471.html 参照

RTK_TOOL for Raspbian (Python2.7) ・・・ 一部 Windows対応

img5
https://www.n-survey.com/gis/RTK_TOOL/RTK_TOOL.htm
Logger 機能を追加しました。
http://n-survey.blog.jp/archives/18173471.html 参照

RTK_TOOLにLogger機能を組み込み中

RTK_TOOL
この機能を使用するには、PythonライブラリのpySerial(シリアル通信用)とpyproj(座標変換用)が必要。
Windowsの場合、両方インストールする必要があるのだが、ラズパイの場合、pyprojの方は初めから入っていたような気がするのだが、遠い昔のことで定かでない。
拙作GNSS_Logger(QGISのプラグインじゃない方)をご利用の方で、覚えてる方がいらっしゃいましたら、どうかお知らせください。m(_ _)m

Digitizer2/Digitizer3/GNSS_Logger

Digitizer2
Digitizer2
Digitizer3
Digitizer3
Digitizer2/Digitizer3
https://www.n-survey.com/gis/qgis_plugin/digitizer3/index.htm
・指定したエポック数の平均結果をcsvに記録する際、点名も登録できるようにしました。
・記録したcsvからでも、GPX、SIMA、KMLファイルを作成できるようにしました。

GNSS_Logger for Windows & Raspbian (Python2.7)
GNSS_Logger
https://www.n-survey.com/gis/GNSS_Logger/GNSS_Logger.htm
・記録したcsvからでも、GPX、SIMA、KMLファイルを作成できるようにしました。

GNSS_Logger for Windows & Raspbian (Python2.7)

GNSS_Logger
https://www.n-survey.com/gis/GNSS_Logger/GNSS_Logger.htm
・rtknaviの出力データ(Lat/Lon/Height、NMEA0183)に対応しました。
・ログファイルは、プラグインフォルダの下に「log」というフォルダを作成して保存するようにしました。
・SentenceにRTKNAVI_FIX、RTKNAVI_ALL、RTKNAVI_RATIOを追加して、指定したエポック数の平均値を取得する機能を追加しました。平均結果は、その日の日付.csv(例:20190614.csv)というファイルに記録するようにしました。
・詳細表示のSpeedを廃止し、SentenceがRTKNAVI_FIX、RTKNAVI_ALL、RTKNAVI_RATIOの場合、Ratioを表示するようにしました。

この機能を使用するには、仮想COMポートを利用して、rtknaviとGNSS_Loggerをシリアル通信させる必要があります。

「com0com」を使用して仮想COMポートを作成
https://sourceforge.net/projects/com0com/
Image0
この場合、rtknaviではCOM11で出力して、GNSS_LoggerではCOM12で受ける。

デバイスマネージャー/ポート(COM と LPT)
Image6

rtknavi
Image1

Output Streams
Image2

Serial Options
Image3


Digitizer2 / Digitizer3

Digitizer2
https://www.n-survey.com/gis/qgis_plugin/digitizer3/index.htm (マニュアルは更新していません m(_ _)m)
・GNSSのログファイルは、プラグインフォルダの下に「log」というフォルダを作成して保存するようにしました。
・SentenceがRTKNAVI_FIX、RTKNAVI_ALL、RTKNAVI_RATIOの場合、指定したエポック数の平均値を取得する機能を追加しました。平均結果は、その日の日付.csv(例:20190613.csv)というファイルに記録するようにしました。
・詳細表示のSpeedを廃止し、SentenceがRTKNAVI_FIX、RTKNAVI_ALL、RTKNAVI_RATIOの場合、Ratioを表示するようにしました。
・詳細表示は平面直角座標系にチェックしたときだけ有効にしていましたが、平面直角座標系にチェックがない場合、緯度・経度を表示するようにしました。
動画

Digitizer 改造ちゅう

Digitizer2
・詳細表示のSpeedを廃止し、Ratioを表示。
・10エポックの平均値を録る。ボタンや結果は何処に表示しようか... ^ ^;;

Digitizer2/Digitizer3

Digitizer2(QGIS2.18 プラグイン)
Digitizer2-1
Digitizer2-2
Digitizer3(QGIS3.x プラグイン)
Digitizer3-1
Digitizer3-2
https://www.n-survey.com/gis/qgis_plugin/digitizer3/index.htm (マニュアルは更新していません。)
・rtknaviのNMEA0183フォーマットに対応しました。
・rtknaviのLat/Lon/Heightフォーマットに対応しました。(Sentenceに「RTKNAVI_FIX」「RTKNAVI_ALL」「RTKNAVI_RATIO」を追加しました。)
この機能を使用するには、仮想COMポートを利用して、rtknaviとQGISをシリアル通信させる必要があります。
http://n-survey.blog.jp/archives/18058173.html 参照

仮想COMポートを利用したQGISとrtknaviの連動

com0com
https://sourceforge.net/projects/com0com/
Image0
この場合、rtknaviではCOM11で出力して、QGISではCOM12で受ける。

デバイスマネージャー/ポート(COM と LPT)
Image6

rtknavi
Image1
Output Streams
Image2
Serial Options
Image3

QGIS2.18
rtknaviのOutput Streamsからcom0comで作成した仮想COMポートを使用して、QGISでロギング。
GPS情報パネルからなら即利用可(この場合、rtknaviのOutput StreamsのFormatはNMEA0183を選択する。)
Fixしてから接続すると、あまりにも動きが小さいせいか軌跡が表示されない。
Image7
Digitizer2(QGIS Plugin)
Image8
rtknaviの出力FormatをNMEA0183にすると、現バージョンでもSentenceがGNGGA/GPGGA以外は動作する(NMEA中にデータがあれば)。GNGGA/GPGGAは、プログラムの修正が必要。
rtkplotの拙作改造版rtkplot_gm.htm(Google Map View)では、与えられたデータ(Lat,Lon,Alt)しか利用できないが、出力FormatをLat/Lon/Heightにする場合は、Fix、Ratioなどでフィルターをかけて利用できる。高度もrtknaviの設定で楕円体高と標高が切り替えられる。
これに対応するには時間がかかりそう。(オプションを追加するにはウィンドウが狭すぎ...^ ^;;)

Leaflet for RTKPLOT

Image
https://www.n-survey.com/gis/leaflet4rtkplot/index.htm
Google Earth Viewで標高として表示されているのは、rtknaviのOptions→Outputで Datum/Height=Geodetic、Geoid Model=Internalに設定したときにrtknaviで表示される数値と同じものと思われる。(rtknaviの画像はDatum/Height=Elipsoidalに設定した状態)
私にはJavaScriptから、適用するGeoid Modelを変更することができないので、配布ファイルからrtkplot_ge.htmを削除することにした。
ギャラリー
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  • RTK_TOOLにLogger機能を組み込み中
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  • Digitizer2/Digitizer3/GNSS_Logger
  • Digitizer2/Digitizer3/GNSS_Logger
  • GNSS_Logger for Windows & Raspbian (Python2.7)
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  • GNSS_Logger for Windows & Raspbian (Python2.7)
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